彼とクロミッドと私!不妊治療で切り開く明るい家庭

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確率をあげるクロミッド

今、少しずつ定着しつつある妊活。
妊活は、赤ちゃんができやすい体を整えることと、赤ちゃんを作るための活動を言います。

20代で子供を産むということが少なくなった昨今、特に都市部になれば成る程高齢出産の方が多くなってきていることもあり、こういった活動は大事なことになっていると思います。

いずれ子供は作りたい、そう思いながら結局30代も後半になってしまう場合もありますし、結婚自体を急がないカップルも沢山います。そういった流れが、より高齢出産を加速させているのも事実ですが、女性からすれば、働いていながらだったり、経済的に不安定なまま子供を作るということが、どれだけ不安で大変かという心配ごとの方が強いこともあり、なかなかそういった状況に踏み込めないのもあるでしょう。

とはいえ、体は加齢やストレス、悪い生活習慣が続けば老化していきます。
そういったことを少しでも遅らせるためにも、健康的な体作りは必要なことでもあります。

しかし、それだけでは赤ちゃんができない場合があります。そういった方にお勧めなのが、クロミッドという排卵誘発剤です。

排卵誘発剤とは、読んで字のごとく、赤ちゃんの元となる卵子を卵管に排出させて、順当に精子と出会わせるための作用を齎す薬です。
薬と聞くと、赤ちゃんの発育に影響がでるんじゃないか?と不安になるかたもいらっしゃるかと思いますが、薬の成分は体内で排卵時に高くなると言われている女性ホルモンと同質になります。その為、赤ちゃんには影響ないと言われています。
また、クロミッドを使うことで、排卵日を確認しやすくなり、それに合わせて性行することで、より赤ちゃんができやすいタイミングを計りやすくなります。

服用は生理3~5日の間に開始し、5日間続けます。服用後、7~10日後に排卵が起こる仕組みとなっており、その間が赤ちゃんができやすいタイミングと言えます。
効果についても、様々ですが、1回目の服用で子供を授かれた方もいらっしゃれば、何度か試してみてという方もいます。ですが、成功率などを考えると非常に高く、効果もそれだけ高いと言えるでしょう。

排卵日について気になるようであれば、合わせて排卵チェッカーを使うとより確実なタイミングも計れます。

こうした医学的なグッズを使うことで、より赤ちゃんを作りやすい環境を作るのも、一つの手と言えますね。