彼とクロミッドと私!不妊治療で切り開く明るい家庭

不妊治療に効くクロミッド

皆さんの中で子供を作ろうと努力をしても作れなくて、子供を作るのを諦めている人はいないだろうか?
そんな人に知ってほしいのがクロミッドという不妊治療に使われる排卵誘発剤です。
30歳を過ぎた女性は女性ホルモンが低下し、排卵しにくくなるので妊娠しづらい状態になります。
しかし、クロミッドは性腺刺激ホルモンの分泌を増やし、卵胞の育ちを良くして排卵できるようにすることができる薬ですので不妊治療などにも用いられます。生理のみられる無排卵周期症の場合の排卵の成功率は70~80%以上といわれ、第1度無月経でも60~70%くらい効果が出ます。妊娠確率も3割以上になるという報告もあります。
クロミッドは排卵誘発剤クロミフェンの商品名でタイミング療法や人工授精にも使われています。
使用方法としましては、月経初日から50mg1錠を五日間水又はぬるま湯で服用し、服用終了後の1~2週間で排卵が起きます。もし、排卵ができなかった場合は一日100mgを五日間服用して下さい。ただし、それ以上の服用は避けて下さい。
もし効果が出ないときはホルモンの注射をしたり、人工授精をしてみるということもできます。
副作用としましては腹痛、お腹のはり、吐き気、頭痛、ほてりの他に子宮内膜が薄くなることがあります。薄くなってしまうと妊娠の確率の低下に繋がります。
こちら乳癌、子宮癌、卵巣癌の方は服用を控え、妊娠中の方の服用は禁止されています。
最近、この薬には男性の睾丸機能を活発にさせる働きがあることがわかり、ステロイドサイクル後に低下した男性ホルモンの分泌を回復させることもできます。
もし不妊治療をしようと思っている方はこの排卵誘発剤を試してみてはいかがですか?
少し値段が高いと思う方なら個人輸入代行業者からクロミッドの通販で購入するという手もあります。その場合、ジェネリック医薬品にすれば更に安く購入することができるので手軽に試すこともできますが、個人輸入の場合すべてが自己責任になるのでその点は注意が必要です。

クロミッドの効果・副作用の詳細はコチラ